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ねーこはあぐらで丸くなる~

今年もあとわずか。だいたいやることは終わりました。あとは飲み会ばかり。

とはいえ、最近はめっきり飲むのが弱くなってるので、ほどほどにしないといけないなと思っています…

…たぶん飲みはじめるとブレーキはかからないけど、途中で水やグレープフルーツジュースとか飲みたい。

明日はさっそく横浜の馬車道飲みです。

たのしみだ。 :D

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今日は休みだったので、年賀状を書かなきゃいけないなと思いつつ、娘と一日遊んでいた。

とりあえず、年賀状は買ってきた。欲しいタイプの筆ペンが見つからなくて、いまいちスタートがきれない…

明日明後日仕事に行ったら年末年始の休みだ。休み前にはやること済ませておきたい。

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酒の勢いで仕事の愚痴を書くというみっともないことをしてしまいます。

まぁ、簡単に言うと、上司との面談したら評価が下がっていた。ってことなんだけども...

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今年は年始にいろいろあって、結果が悪かった月が2カ月ぐらいあった。加えて、夏頃から仕事量が減ってきたという環境の変化があって、一年を平均してみたときに、悪かった月の挽回ができなかった。それで「よくできました」から「もうちょっとがんばれ」って感じに評価が下がったという話をされた。

手元の計算で悪かった月の挽回ができないことは自分でも把握していた。なんとかまた結果が出せるようにがんばっていたところだったので、そういうことを上司に弁解した。

ここまでは、なんとなく想定の範囲だった。しかし、次に想定外のことを言われた。

「チームへの貢献が少ない」

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まったく想定してなかった言葉を突きつけられたので「は? どういうことですか?」と、ちょっとイラっとした返事をしてしまった。

業務内容は書けないので、サッカーに例える。

試合に1-0で勝つより、2-1で勝つ方が貢献していると見なされるという話だった。1点とって守って勝利に導くよりも、1点取られてから逆転して勝利する方が貢献していると。

 

「スコアはどうであれ、勝ちは勝ちなんで、どっちでも同じじゃないですか?」

「いや違う。そこんところがわかってないから、いけない。」

「もし、1点取られたあとに逆転できなかったらどうするんですか? 負けはヤバいですよね」

「そう。負けたらもちろんダメ」

「であれば、1点とって、点を取られないようにして勝った方が...」

「いやいや、そこが違って、追加点を入れて逆転するってことなんだよ」

「得失点差が重要なんであれば、2-0で勝つようにしますが?」

「いや、それはダメ。得失点差が開くと、それはそれでまずい」

「この話、マジで言ってます? 自分でおかしいと思いませんか?」

「とにかくそういうことだから。」

「・・・」

 

この例え方は客観的ではないかもしれない。だけど、それぐらい僕は不条理を感じたということ。

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例えを続ける。

何でこの話が出てきたかというと、どうも上流の会社の人達が、1-0で"守って"勝ったときに、"守って"っていう部分が数字にならないから評価してない。ということらしい。その理でいうと、2-1で勝つときは「1点入れられても2点入れて勝った」という数字が残るから評価される。ということだ。

いやいやいや、マジかよ。こんな話を当たり前のようにされたら困るぜよ。

この面談後、とりあえず今のところは、表面上はいつもと変わらず仕事をしているんだけど、表面下が空っぽになっちゃっている。

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WEBをプラプラ巡回していたら、転職サイトの広告が目についたので仕事を探してみた。大した職歴や学歴も資格も持っていない30過ぎの僕の条件で検索に引っかかってくる仕事の中に、面白味を感じる仕事はなかった。

そして、なにより今よりも確実に年収が下がる。うぇ〜〜〜

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はてなブックマークで目に付いたNY Timesの「日本の若者は世代の障害に阻まれている」を読んだら

http://anond.hatelabo.jp/20110129073446

なんだか気分がふさがってきてしまったので、これはもうこれ以上考えないためにも書き出してしまえと思って、これを書いている。

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数字になることだけじゃないだろ。ということも言いたいんだけど、なんか見る目を持った人がいなくなっちゃったんじゃないか。そっちの寂しさの方が大きい。

なんかもんもんとしちゃってます。

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そんな感じです。 :(